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不動産売却におけるケーススタディ

不動産売却価格の査定について教えてください。

不動産の価格には、中古車などと違い、年式による価格表のようなものは存在しません。
ひとつひとつ、条件が異なるため、物件ごとに微妙に価格は異なります。
通常、不動産の査定とは、近隣の売り出し価格や、売買成立価格を参考に行いますが、査定価格が絶対的に物件の価格を決定づけるものではありません。
不動産会社による査定は、あくまで参考価格と捉えてください。

不動産の価格の指標として、公示価格や路線価などもある一定の参考にはなりますが、実際の売買成立価格とは異なります。

査定価格を高くしてくれたからといって、その価格で売れるとは限りません。不動産会社によっては、実際に売れる金額を真剣に算定してくれる会社もあるでしょうし、売主に喜んでもらうために、甘い査定価格を提示する会社もあるでしょう。

人気が高く、物件がなかなか出にくいエリアでは、価格が高くても、売れる場合もありますし、逆に、人気のないエリアでは、なかなか売れないケースもあります。

では、価格に影響を及ぼす要素について考えてみましょう。

1.エリア
商業用地、住宅用地によっても異なりますが、交通の便などによって、人気の高いエリアと、人気のないエリアが存在します。

2.道路付け
どんな道路にどのように接しているかで、建てられる建物も変わってきます。私道に面している場合には、その私道の持ち分を有しているかどうか、なども、価格面に大きく影響してきます。

3.築年数
建物付の場合は、建物の築年数も大きな要素です。
その建物が利用できるか、あるいは、解体されるべきなのかでも、価格は大きく変わります。建物が古く、利用に適さない場合は、不動産価格は、「土地代マイナス解体費用」となる場合もあります。

4.売りたい時期
じっくり時間をかけて買主を探す場合と、すぐに現金化したい場合とでは価格も変わってきます。
当然高く売る為には、時間もかかります。
すぐにでも現金化したい場合は、不動産業者による物件買取がいいでしょう。


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