適正価格 Archive
不動産の適正価格
不動産の価格は一定ではありません。景気の動向など様々な要因で変動します。
一般的に土地の価格として参考にされるものに、路線価があります。
国税庁が毎年発表する土地の価格の目安で、相続税、贈与税の財産評価に用いられるものです。
購入希望者の多いエリアでは、路線価を上回って取引されることもありますが、土地の形状、接道状況などにより路線価から大きく下がることもあります。
路線価より高くうれる土地の条件
市街地の中心部にあり、利用価値が高い。
購入希望者が非常に多いエリアにある。
土地形状もよく、利用しやすい。
接道面も広く、使い勝手が良い。
など。
価格が下がる要因
土地上に解体の必要な建物がある
公道に接している面が少ない(いわゆる旗竿土地)
土地形状が良くない(長方形、など)
高低差、擁壁がある
駐車場が取れない
など。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0